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水戸電子専門学校 トピックス

本校教員所属のチームが『Web×IoTメイカーズチャレンジ茨城大会』で優勝!

総務省主催のWeb×IoT メイカーズチャレンジの茨城大会が去る8/31(土)、9/1(日)と茨城工業高等専門学校で行われました。

Web×IoT メイカーズチャレンジとは?

IoT の世界に一歩踏み出すきっかけとして学生や若手エンジニアを対象に、「ハンズオン(体験学習)形式の講習会」と「ハッカソン※」への参加体験を通して IoT システム開発を実践的に学ぶ、スキルアップのためのイベントです。過去2年間の開催では、のべ400名以上が受講し、90を超えるIoT作品が誕生しました。

そんななか、茨城大会で本校情報処理学科の教員が所属するチームが見事優勝しました。
制作したのは「心肺蘇生支援システム」。AEDによる救援活動の支援システムとのこと。
ITの技術で社会貢献できるシステム。
すごいですね!おめでとうございます!

それでは先生に感想を聞いてみました。

●感想
現役のプログラマや、情報処理を専攻している学生が多いなかで、まさか最優秀賞がとれるとは思いませんでした。AIチックな技術を使用しているチームや、画像解析などを行っているチームなど高度な技術を使ったチームが多かったみたいです。来春に開催される東京のシステム展示会では全国の最優秀チームが集まるので、最新技術や設計手法について知見を広げたいと思います。

本校では、技術革新が早いIT業界の中でも、きちんと学生に技術を伝えるために努力している先生がたくさんいます。

IT業界の入り口に立っているあなた。迷っているあなた。
そんな先生たちと話してみませんか?
ぜひ、オープンキャンパスへ参加してみてください。

●参考サイト

公式サイト
https://webiotmakers.github.io/

総務省
http://www.soumu.go.jp/soutsu/kanto/e-komfo/2019/0913re.html

※ハッカソン(hackathon)
広い意味でソフトウェアのエンジニアリングを指す“ハック”(hack)と
マラソン(marathon)を組み合わせた米IT業界発祥の造語。
もとはプログラマやデザイナーから成る複数の参加チームが、マラソンのように、数時間から数日間の与えられた時間を徹してプログラミングに没頭し、アイデアや成果を競い合う開発イベントのこと。

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