水戸電子専門学校

水戸電子専門学校 トピックス

現役「SE」から学ぶ!(職業実践専門課程カリキュラム)

情報処理学科・情報システム学科では、IT企業でSE(システムエンジニア)として活躍している方から学べる授業が行われました。そのなかには本校を卒業してSEとして第一線で活躍している方もおり、学生たちは将来の自分の姿をイメージしながら、先輩の話に耳を傾けていました。

今年度は、IT企業の「株式会社東日本技術研究所」様から現役SEをお迎えした模様を紹介いたします♪
この講義は、昨年11月から来月2月まで4回開催されます。

昨年11月18日に【第1回】が開催されました。

第1回の講師は、なんと本校を卒業し、第一線で活躍しているプログラマの方でした。

内容は

  • 現在従事している情報系システムの概要
  • 入社したら自分達の目指す職業はどのようなことをするのか
  • プログラマなるためには、今、何をするべきか

といったテーマについて語っていただきました。

自分が卒業してITの会社に入社したらどのようなことをするのか?
どのようなエンジニアになるのか?
といった、学生自身に直接関わりのあるテーマだったためか各々がメモをとりながら真剣に話に集中していました。

今回の講義で将来の自分の姿をイメージし、今勉強していることの意味を考えるきっかけになったと思います。

また、普段の授業では得られない現役プログラマの立場から生の声が聞けた貴重な時間でした。

【第2回】は、昨年12月16日に開催されました。

講師は、「エンベデッドシステムスペシャリスト」資格を持っているシステムエンジニアの方をお迎えしました。
「エンベデッドシステムスペシャリスト」とは国家資格の情報処理試験で最高難易度レベル4の一つです。

講義の内容は

  • 「マイクロコンピュータ」を扱ったシステム概要
  • 「プロジェクト」の進め方

を講義していただきました。

さらに、プログラマとシステムエンジニアの違いについてお話がありました。
学生たちは、将来目指そうとするSEのスペシャリストからのお話だったので興味を持って聞いてました。
最後の質疑応答でも講義の内容や資格の質問なども多く飛び交う活気ある講義となりました。

前回を踏まえて自分たちがエンジニアとして生きるための将来設計を考えるきっかけになったと思います。

【第3回】が1月20日に開催されました。

今回は、「プロジェクトマネージャ」という役割を担っているエンジニアの方が講師でした。

ここで「プロジェクト」とは「期限を決めて、製品(システム)を作ること」です。

講義の内容は

  • システム開発事例として「販売管理システム」の概要
  • システム開発の流れとして「プロジェクト」を完成するためのコツについて

の講義でした。

「マネージャ」という管理者の視点から「プロジェクト」で成果を出すこと、チーム一丸となって目標を達成するにはどうすれば良いか、分かりやすく解説していただいたのでとても価値のある内容だと思います。

学生たちは、これからグループで行う授業もあり、興味を持って聞いていたようで、メモをとっている姿が多く見られました。

講義の最後に「社会に出て仕事をする上で考えてほしいこと」として最初に「できない」と思わないことが大事!
とにかくやることを前提に「どうやったらできるか」ということを考えよう!
それが結果として、これが皆さんの成長に繋がるはずといったアドバイスもいただきました。

【第4回】は2月16日に実施予定です。

株式会社東日本技術研究所様、毎回貴重なお話をありがとうございます。
将来目指そうとしている「SE」の先輩方のお話を聞け、学生たちも大変喜んでおります。
第4回もどうぞよろしくお願いいたします!

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