水戸電子専門学校

関東屈指の合格実績で『なりたい自分』をサポート

関東屈指の合格実績で『なりたい自分』をサポート

情報処理国家試験の「午前試験免除」は水戸電子が誇るバックアップシステム。本校のカリキュラム受講後、修了試験に合格すると、基本情報技術者試験の「午前」試験が免除に。試験当日は「午後」のみの受験なので、合格に一歩も二歩も近づきます。

情報処理国家試験にはどんな種類がありますか?
情報処理の基礎から高度な専門技術まで、12の資格区分に分けられています。情報関連分野では最も権威のある試験で、日本をはじめIT先進国でも実施されています。具体的な試験区分としては、ITパスポート、基本情報技術者、応用情報技術者、ネットワークスペシャリスト、データベーススペシャリストなどがあります。毎年4月と10月の年2回、試験が実施されます。
情報処理国家試験に合格するメリットは?
世界的に認められている試験のため、数多くのメリットがあります。一番の利点としてあげられるのは、企業から高い評価を得ていること。具体的には、資格手当・一時金などの報奨金制度が多くの企業で設けられています。また、技術的能力を認定するため、人材育成や各自のスキルアップとしても実践されています。仕事でコンピュータを扱うなら、ぜひとも欲しい資格です。
合格への具体的なサポートを教えてください
まずは個々の希望やスキルに応じて、レベル1(ITパスポート)とレベル2(基本情報技術者)のどちらを受験するか選択します。授業の中で基本的な事項を何度も繰り返し学習し、知識の定着を図っていきます。試験対策は過去問題の完全理解から始めます。さらに、早い時期から模擬試験を実施し、弱点克服を目指します。

レベル1とレベル2…どっちを選べばいいの?

業界のことがよく理解できていない入学直後に、受験区分を選択するのは難しいですね。そこで、いくつかの選択例を紹介します。

【例1】 まずは「基礎固め」から
レベル1を選択し、「情報」の業界をトータルに把握することから始めます。レベル2(基本情報技術者試験)と内容的に重なる部分も多く、確実な一歩を踏み出すことが可能に。
【例2】 高校時代の学習を生かして
レベル2からstart。最短で半年でプログラマとしてのスキルの証明が可能となります。
【例3】 目標はやっぱりエンジニアだから…
「最終的にプログラマになるんだから、遠回りなんてしていられない!」そんな人はレベル2からチャレンジ!
【例4】 基本情報技術者を持っていないと…
企業によってはレベル2取得が採用の条件になっている場合も。最短距離で目標企業への就職を目指す人はレベル2からstart!
Let'sチャレンジ!国家試験
高いコンピュータ処理スキルを求められるICT(情報通信技術)時代において、ITパスポート試験の合格は、あらゆる業種・職種で役立つ資格と言えるでしょう。また、基本情報技術者試験はプログラマの登竜門。企業によってはこの資格を持っていないと受験できない場合もあります。将来のエンジニアを目指すみなさんが、自信を持ってこれらの試験に臨めるよう、水戸電子は徹底指導します。Let's チャレンジ!!

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